【瞑想がもたらす効果】ストレス軽減や成績アップ!そのやり方とは?

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瞑想と聞くとなんだかスピリチュアル系であやしいと思われる方もいるかもしれませんが、全然そんなことはありません。

アメリカの脳科学博士であるジョン・カバットジンが考案した「マインドフルネス」はみなさんも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

今や瞑想は科学的に効果があると証明され、著名人ではアップル創業者のスティーブ・ジョブズやマイクロソフト社創業者のビル・ゲイツ、スポーツ選手ではバスケットボール選手のマイケル・ジョーダンイチローなど多くの有名人やトップアスリートなどが実践しています。

この記事では「瞑想」にはどんな効果があり、瞑想の正しいやり方などを紹介していますので最後までご覧ください!

瞑想とは

目を閉じ心をリラックスさせ、精神を呼吸だけに集中することで自分のなかにある雑念や不安などいろいろなストレスを感じることができます。

会社で叱られて落ち込んだり、家庭での夫婦喧嘩やトラブルなどで悲観的になった時、瞑想を行なうことでこのような雑念やストレスを取り省くことができます。

瞑想の効果は

●期待できる効果
・ストレス軽減
・集中力が高まる
・体の緊張をとる(リラックス効果)
・不眠の解消
・うつ症状の改善
・成績力アップ

まだまだ瞑想による効果はありますが、これだけでもとても素晴らしいものだとわかりますよね。

瞑想をおこなうことで、嫌な感情やストレスに振り回されずだんだんネガティブな感情が減っていきます。

自分自身の感情を見つめ直し、自分を受け入れることで前向きになり自己肯定感を高め幸福感を感じられるようになります。

瞑想は大人だけがおこなうものだと思われがちですが、カナダのブリティッシュ・コロンビア州の学校で毎日3分間×3回の瞑想を取り入れたグループとそうでないグループとの算数の成績を比較したところ、15%高い点数を獲得したそうです。

瞑想のやり方

準備

瞑想をおこなうタイミングは起床後がおすすめです。時間があるかたはお昼の休憩中や就寝前にプラスして行うのも効果的です。最初は分からでいいので毎日続けることが大切です。

リラックスして取り組むためにゆったりとした服装で、できるだけ集中できる静かな部屋でおこなうようにしましょう。朝食後、顔を洗って歯を磨いたあとに行うと習慣化されていいと思います。

やり方

1.床に座布団を敷きあぐらをかいて座ります。(椅子に座ってもOK)

2. てのひらを上に向け背筋をすっと伸ばします。

3.目を閉じて鼻から5秒くらいかけてゆっくり吸います。その時呼吸が鼻からのどを通りお腹が膨らむことに意識してください。

4.呼吸を吐くときは鼻から10秒くらいかけてゆっくり吐き切ってください。その時も意識は呼吸に集中します。始めは10秒かけて吐くのは長いと感じると思いますが、無理をせずできる範囲で行ってみましょう。

5.瞑想中はいろんな雑念が浮かんできますが、その雑念に意識を向けずまた呼吸だけに意識を戻し集中します。「無」になれないことを責めることなく、ほかの事が浮かんできたら静かに意識を呼吸に戻すを繰り返してください。

始めてすぐはいろんな思考や感情が浮かんできますが、ダメとか心を無にしなきゃとか思わずそのたびに意識を呼吸に戻してあげれば大丈夫です。慣れてくるとだんだん雑念もなくなってきます。

まとめ

瞑想を毎日決まった時間に行い習慣化することで、ストレス軽減や心のバランスが整い、とてもいいことがわかりました。

特にむずかしい知識なども必要なく簡単に行えるを「瞑想」を1日1分から取り入れることで、必ずやあなたの生活を豊かにしてくれますよ。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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